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青森県で行われる航行と軌跡の情報


イベントについて解説

「航行と軌跡」は、青森公立大学・国際芸術センター青森にて開催されているイベント。現在、青森県に滞在する4名のアーティストが集い、新作を発表しています。「絵画」と「生き延びる」ことは同じだと捉えて絵画を制作する加茂昂氏、油絵具を用いて彫刻を作る木村充伯氏、バナナの皮を使用したインスタレーション制作を行うロ・イチュン氏(台湾)、歴史・民俗学などから映像や写真を用いた表現を行うノエミ・ニーデルハウザー氏(スイス)。どの方も素晴らしいのひとこと。過ぎた時をあらわす「軌跡」と、未来の価値を生み出す「航行」の新作をお楽しみください。

イベントの歴史

期間限定のイベント。その期間は、10月24日~12月13日。開催時間は10:00~18:00。期間中は無休となっていますので、いつでもどうぞ。また、入場は無料となっています。

イベントの楽しみ方

今回の秋AIRでは、「航行と軌跡」のタイトルのもとで、過ぎ去った時空間と今あるものを結合して、更に未来へつなぐ価値を問うアーティストを招聘致しました。表現を通じ、彼らの内在する表現を考えて参ります。アーティストより生み出されるものは、それら存在を、この世に刻む行為……なのかもしれません。形になるまでに、長い試行錯誤を経る物もあれば、活動の連続がいつしか形となる場合もあるでしょう。次の形・次の思考へのつながりを楽しんで頂きたいと思っております。

イベント開催地の詳細

東北自動車道・青森中央ICより約5kmです。

このイベントへ行った人の感想

沢村和樹さんから

私にも、アーティストを目指していた過去がありました。諦めた今も、トウナンデスでイベントを見つけては、触れあう日々を楽しんでいます。