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宮城県で行われる鬼小十郎まつりの情報


イベントについて解説

鬼小十郎まつりは、宮城県白石市で開催されるお祭りです。舞台となるのは慶長7年の白石城。(伊達家の重臣である片倉小十郎景綱が主。歴代城主を片倉家が務めた、明治維新まで続く史跡です。)開場では、「片倉軍VS真田軍決戦 大坂夏の陣・道明寺の戦い」と題された、二代目・片倉小十郎重長と真田幸村による激闘の再現なども開催され、見どころ満載!消防団の階子乗りなどもございますよ。

イベントの歴史

こちらのイベント、歴史は古く、40年ほどとなっております。毎年、合戦の様子は少しずつ視点を変えて行われていますので、何度行っても楽しめるようになっているんですよ。

イベントの楽しみ方

合戦の様子は、たくさんの動員があり、さながら本物のよう。目の前で繰り広げられる歴史スペクタクルに、きっと目だけでなく、心も奪われてしまうことでしょう!歴史が好きな方も、そうではない方も、必ず楽しんで頂けるイベントとなっております!

イベント開催地の詳細

白石市総務部企画情報課 TEL:0224-22-1324

このイベントへ行った人の感想

矢代始さんから

片倉小十郎景綱は、東北人の自慢でもある人物です。父親に連れられ、子どもの頃から幾度となく見てきたお祭りです。そして今……。親となり、今度は、自分の子どもを連れてきています。こうやって、歴史は伝えられていくんだな~とつくづく実感。それにしても、合戦の様子は、年を追うごとにリアルになっていきますね。今年の模様は、トウナンデスに特集が組まれていましたが、「これはもう保存版だな!」と感じるほどのページとなっておりました!