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岩手県で行われる中尊寺 紅葉狩りの情報


イベントについて解説

中尊寺 紅葉狩りは、10月下旬から11月上旬あたりまで見ごろを迎える、中尊寺の紅葉を楽しむイベントです。気候により、多少の見ごろの前後はありますが、その迫力は、いつでも見る者を圧倒してくれますよ。

イベントの歴史

中尊寺は、嘉祥3年、比叡山延暦寺の僧である高僧慈覚大師円仁によって開かれました。その後、12世紀はじめには、奥州藤原氏初代清衡公により、大規模な堂塔の造営が行われ、現在の佇まいを見せております。金色堂は、国宝建造物第1号。平安仏教美術において、東日本随一の宝庫と称されるほどの美しさで、世界文化遺産としても登録されております。紅葉狩りが始まったのは、いつの頃からかは分かりませんが、境内を鮮やかに染める紅葉は、古くからあったとされており、長く、長く、風情ある景色の美しさが楽しまれてきたことと思います。

イベントの楽しみ方

いわゆる「見ごろ」でなくても、かなりの迫力で充分に楽しめる場所ですので、あえて時期をずらして頂き、あまり人の混み合わない時期に訪れてみるのも、一興かもしれません。

イベント開催地の詳細

金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂へは、拝観料が必要となります。共通券の料金として、大人800円・高校生500円・中学生300円・小学生200円です。

このイベントへ行った人の感想

基山章吾さんから

「中尊寺」は東北・岩手県のシンボル的存在ですね。優雅で美しく、カッコイイ。子どもの頃から遠足で何度も訪れ、大人になって家族と訪れる。そんな場所なんです。ですので、紅葉は毎年こちらで楽しんでいますね。トウナンデスの特集、とても素敵でした!