岩手県で行われる陸と海の「大洞式土器」-盛岡の縄文時代晩期とその周辺-の情報|東北復興サイト トウナンデス-revistaesalud

東北復興サイト トウナンデス-revistaesalud > 東北のイベント > 岩手県で行われる陸と海の「大洞式土器」-盛岡の縄文時代晩期とその周辺-の情報

東北のイベント

人気 21 位!!

岩手県で行われる陸と海の「大洞式土器」-盛岡の縄文時代晩期とその周辺-の情報


イベントについて解説

陸と海の「大洞式土器」-盛岡の縄文時代晩期とその周辺-は、岩手県盛岡市の遺跡の学び館で行われているイベントです。縄文時代晩期。そのとき時代は、新たな時代となる弥生時代を迎える直前であり、ふたつの文化の結晶はとても華々しく、鮮やかさを極めていました。本イベントでは、その美しい土器「大洞式土器」を中心とした、土器・土偶を紹介致します。

イベントの歴史

期間限定のイベントです。開催日は、10月10日~1月17日。毎週月曜日は休館日となっておりますが、その日が祝日の場合には、翌平日に振り替えられます。尚、12月30日~1月3日はお休みです。

イベントの楽しみ方

本の中では、「弥生時代の弥生式土器」、「縄文時代の縄文式土器」という分け方しか、なされていません。しかし、実際には、時代の移り変わりと共に、土器にも移り変わる変革期があったのです。その時代だからこそ生まれた素晴らしい土器に、出会ってみませんか?今までになかった、時代が見えてくるイベントですよ。

イベント開催地の詳細

遺跡の学び館とは、盛岡市内にある遺跡の発掘調査を行ったり、報告書を刊行したり、出土品の収蔵や考古資料の展示を行う場所です。時には、ものづくり体験学習会や講演会なども開催。他に類のない充実度を魅せる、考古歴史系ミュージアムと言えますね。岩手県だけでなく、東北を代表する施設と言っても、過言ではありません。

このイベントへ行った人の感想

沢村泰孝さんから

トウナンデスでイベントを知り、一度伺ってから、大変好きな場所となりました。もともと、考古学には興味を抱いていたので、これから改めて学び直してみたいな……と感じています。