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宮城県にある大崎八幡宮について


宮城県にある大崎八幡宮について紹介

大崎八幡宮は、国宝指定・安土桃山建築を代表する、石の間作りの社殿です。

1607年、仙台藩祖・伊達政宗公により建立されました。

社殿の形式は、本殿と拝殿を相の間で繋いだ、石の間造りと言い、安土桃山の建築を代表する遺構なのですが、これはなんと、現存最古と言われております!最古にして最高の石の間造り建造物、一見の価値あり!

宮城県だけでなく、東北全体の名所とも言えます。

こちらに行ったカップルの声

古い建築物を見るのが大好きなので、彼に連れて行ってもらいました。最初は興味のない彼は乗り気じゃなかったんですけど、実際に目の前にしてみると、私よりも彼の方が興奮気味(笑)「すごいな~。迫力が最高だな。」と、連呼連発。もちろん私も、言ってよかった!昔の人のすごさとか、日本人の細やかさとか知る事ができるんですよ。まさに癒しの空間です。日本に生まれてよかったなって思える場所でした。

宮城県にある大崎八幡宮のオススメポイント

雅楽という音楽をご存知でしょうか。私どもは、雅楽を通じ、震災からの復興を祈って参りました。旧来の営みを後世につなげ、語りあう時間を、この地で得て頂きたいと思っております。今後、雅楽の体験ができるような場を設けようと考えております。 どうぞお楽しみにいらしてください。

編集部が行ってみた感想

トウナンデスより、編集部員・浅井が行ってみました。

素晴らしい建物は圧巻です。迫力が違います。今までいろいろな建造物を見てきましたが、大崎八幡宮は最高に素晴らしい建物でした。また、近々雅楽体験の場を設けられるとのこと。とても楽しみです。完成した際には、また訪れたいと思います。あのような場所で雅楽を嗜むなんて、そうそうできることではありませんから!!