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東北の名湯:赤保温泉のご紹介


赤保温泉についてご紹介

宮城県の赤保温泉は、仙台の中心部から西へ20km進んだ山間に位置する温泉。名取川の上流に湧いております。

福島県の飯坂、宮城県の鳴子と共に、東北三大名湯のひとつ。

江戸時代には仙台藩の湯浴み御殿が置かれていたという由緒正しき温泉で、かの伊達正宗も入浴したことで有名です。

泉質

弱塩泉

ナトリウム・カルシウム塩化物泉

低張性中性高温泉

浴用適応症

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性皮膚病・通風・慢性胆嚢炎・胆石症

浴用禁忌症

活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠初期と末期

注意事項

温泉とは、入浴により一時的に体力を奪われ、疲労することで自然治癒力が働き、体調を整えるとされています。そのため、「好転反応」と呼ばれる一時的な不調を自覚することがあり得ます。その一つが「湯あたり」。だるい・頭が重い・寒気・めまい等の症状が一般的です。しかし、このような症状は、必ずしも「好転反応」だけではなく、温泉が体質に合わない可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。

この温泉への口コミ情報

・中山太一さんから:

泉質は聞きしに勝る!!アレルギー体質でガサガサ気味の肌なのですが、たった一泊の宿泊でしっとりしました!

・トウナンデススタッフから:

仕事であることも忘れ、思う存分楽しんで参りました!入浴後のぽかぽか感が持続することにビックリ!他の温泉とは全く異なります!さすが弱塩泉!